ここのブログをGoogleで検索してくる人の検索ワードを調べてみました。
つい先日までは酒井法子の姓名判断に関係したものが多かったのですが、
最近は夫の高相祐一の姓名判断で来る人の方が多くなってるようです。
ここはあまり宣伝してないブログですが、Googleで「姓名判断 高相祐一」を
検索すると、今は2番目に表示されます。
「姓名判断 高相祐一」 ⇒Googleで検索
一時は沢山の占い師さんが酒井法子のホロスコープや姓名判断を
ブログに出してましたが、高相祐一についての記事は
あまり出てませんでしたからね。
やはり夫が酒井法子に覚せい剤を勧めたことで
最近は夫に関する検索が増えたのかも知れませんね。
酒井法子・・・父親が・・・・・・。
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検索ワード
2009年9月1日 (火曜日)ルーン文字のフォントをインストール
2009年8月4日 (火曜日)
ルーン文字というのはもちろんルーン占いで使われる文字のことですが、自分の持っているパソコンで表示してみたくなったので、インターネットからフォントファイルをダウンロードしてインストールしてみました。
私たちが普段使っているASCIIコードや日本語のシフトJISなどにはルーン文字のコードが存在しないので、パソコンでルーン文字を使うときにはUnicodeというコード体系を使います。以前はインターネットで日本語を表示するときシフトJISやEUCがよく使われていましたが、最近はUTF-8という文字コードを使うことが多くなりました。このUTF-8というのは日本語だけではなく、韓国語や中国語などさまざまな言語に対応しているコード体系で、実はUTF-8もUnicodeの一種です。このUnicodeの中で16進の16A0から16F0までがルーン文字のコードに割り当てられています。
ルーンを一文字ずつじっくり見ていくと、縦線と斜め線を中心に構成されているのが分かります。もともとルーンはナイフなどで木片に傷を付けて書いていたので、横線が多いと木目と紛らわしいため、縦線と斜め線を中心に作られたと言われています。斜め線に短いのが多いのは、木目に対して斜めだとナイフで傷を付けにくいからだと私は想像しています。
図2は哀朱姫さんという方が占いにも使えるようにと作成されたフォントです。これなら16A2のuruzも普段占いで見かけるのとそっくりですね。ところで、ルーン占いに出てくるingus(ing)はどのような形が一般的でしょうか? 図2を見ると作者の哀朱姫さんは16DCの形をingusとして採用していますが、図1の16DDを使うこともあります。本来この2つは別々の文字として使われたはずですが、なぜルーン占いでは両方が使われているのでしょう。いろいろ推理してみるのも面白いかも知れません。

