8月30日の衆議院選挙では民主党の圧勝により鳩山由紀夫が注目されていますので、今回は鳩山家の家系について姓名判断します。
鳩山家には政治家としての下地がありましたが、子供の才能を伸ばすかどうかというのは母親との相性が非常に重要な鍵を握っています。赤い線で繋がってる母親と子供の相性を見ると、全て良い相性になっています。具体的な相性の見方は今回詳しくは書きませんが、お互いの名(ファーストネーム)で見ることができます。名に使われている母音が相性の良し悪しに関係しています。一般の姓名判断では使われている文字の画数を見ることが多いですが、私が使ってる姓名判断は名前の読み方を元に判断するものです。それによると鳩山家は代々母親と子供の相性が良く、稀に見る最高の家系ということになります。いくら政治家の家風があっても、子供の才能がうまく伸びないと決して政治家にはなれません。弟の鳩山邦夫氏も総務大臣、文部大臣などを経験してますが、母親の安子さんとの相性を見ると、邦夫氏とも由紀夫氏とも良い相性になっています。具体的な相性の見方については、また改めて記事を書く予定です。
今回は鳩山家の家系について姓名判断で見てみましたが、今後の政治を考えると民主党は決して楽ではありません。これまでの自民党は官僚癒着による政治を続けてきましたが、民主党はこの官僚癒着を排除する立場を取っています。そのことは『民益論―われら官僚主導を排す』の中でも書かれていますが、はたして本当に官僚との癒着なしで日本の政治はうまく動くのかという問題があります。今回の選挙では民主党が政権を取れば日本が良くなると考えて投票した人よりも、政治の流れを変える必要性を感じて投票した人の方が多かったようです。そういう面から考えても民主党はこれから辛い立場になりますので、今後の成り行きを見守りたいと思います。
2009年9月1日 03:18 【訂正】
家系図および記事中において弟・邦夫氏の経歴がコピペミスにより間違っていましたので訂正してお詫び申し上げます。鳩山邦夫氏が歴任したのは文部大臣、労働大臣、法務大臣、総務大臣、内閣府特命担当大臣などです。


